「佐藤商店のバナナ」活用レシピ集
そのまま食べても美味しい「佐藤商店のバナナ」ですが、こんな食べ方もあるんです。
ぜひお試しください!

目次

【王道・ブレイクタイム】レシピ

1.まるごと棒アイス&チョコソース掛け
2.黄金比のバナナシェイク
3.皮ごとトースター焼きバナナ
4.エルヴィスサンド(バナナ×ピーナッツバター×ベーコン)

【ヘルシー・毎朝の習慣】レシピ

5.「失敗しない黄金比」基本のバナナスムージー
6.シャキッと目覚める!コーヒーバナナラテ
7.手軽に栄養補給!青汁バナナラテ
8.和風で香ばしい!黒ごまきな粉バナナラテ

【新発見!意外なおかず・隠し味】レシピ

9.コクと甘みが劇的アップ!カレーの深み出しバナナ
10.意外な組み合わせが癖になる!バナナとツナマヨの甘辛トースト
11.切って盛るだけ!バナナと生ハム・クリームチーズのカプレーゼ風
12.ジューシー&甘じょっぱい!バナナのカリカリベーコン巻き串

監修:野菜ソムリエプロ安西理栄

【王道・ブレイクタイム】レシピ


1.まるごと棒アイス&チョコソース掛け
【縁日気分を楽しむ、アメリカ発祥の国民的おやつ】
アメリカの屋台や遊園地で親しまれる「チョコバナナアイス(Frozen Chocolate Bananas)」をおうちで再現!割り箸を刺して凍らせたバナナにチョコをかけるだけで、パリッ&ねっとりの黄金食感が楽しめます。手軽なのに華やかで、お子様と一緒に作るおやつにもぴったりです。
レシピでは市販のチョコソースを利用していますが、お好みのチョコを湯煎で溶かしてかけたら一味違う美味しさです!

■材料(2本分)
バナナ:2本(約200g)
市販のチョコソース:適量
割り箸(またはアイス用スティック):2本
トッピング(砕いたナッツ、きな粉、カラフルスプレーなど):適量

■作り方
1.バナナの皮をむき、割り箸を根元からまっすぐ刺す。
2.1本ずつラップで包み、冷凍庫で3時間以上冷やし固める。
3.冷凍庫から取り出したバナナに、市販のチョコソースをそのままかける。
4.チョコソースが固まる前に、お好みでナッツやきな粉などをトッピングする。


2.黄金比のバナナシェイク
【バニラアイスが隠し味!レトロで濃厚な王道ドリンク】
昭和の喫茶店やアメリカンダイナーで愛され続ける、濃厚でリッチなバナナシェイク。
バナナと牛乳にバニラアイスをひとさじ加えることで、お店で飲むようなコクと滑らかなフワフワ食感が実現します。冷たくて甘いご褒美が欲しいブレイクタイムに最高の一杯です。


■材料(1人分)
冷凍バナナ:1本(約100g)
牛乳(または豆乳):150ml
バニラアイス:大さじ2(約30g)
はちみつ(お好みで):小さじ1

■作り方
1.バナナは皮をむいて一口大に切り、ラップに包んで冷凍庫で凍らせておく。
2.凍らせたバナナ、牛乳、バニラアイス、はちみつをミキサー(ブレンダー)に入れる。
3.全体が滑らかでフワフワな状態になるまでミキサーで約30秒〜1分撹拌する。


3.皮ごとトースター焼きバナナ
【東南アジアの屋台文化から生まれた、トロトロ極上スイーツ】
タイやフィリピンなどのバナナ産地で日常的に親しまれている「焼きバナナ」。トースターで皮が真っ黒になるまでじっくり焼くことで、バナナ本来の糖度がギュッと凝縮され、まるでカスタードクリームのような濃厚な甘さに変化します。
温かいバナナにバニラアイスを乗せて溶かしながら食べるのが至福のひとときです。


■材料(1人分)
バナナ(シュガースポットが出た熟したもの):1本(約100g)
お好みのトッピング(バニラアイス、粉糖、シナモンなど):適量

■作り方
1.バナナの皮のカーブに沿って、包丁で深さ数ミリの切れ目を縦に1本入れる。
2.アルミホイルを敷いたオーブントースターに、バナナを皮ごとそのまま置く。
3.トースター(1000W)で約10〜15分、皮全体が真っ黒になるまで加熱する。
4.トースターから取り出し、切れ目から皮を開いてスプーンですくって食べる。
(お好みでバニラアイス等をのせる)


4.エルヴィスサンド(バナナ×ピーナッツバター×ベーコン)
【キング・オブ・ロックが愛した、中毒性抜群の「甘×塩辛」サンド】
ロックの伝説エルヴィス・プレスリーが熱狂的に愛し、夜食として毎日のように食べていたことで世界的に有名になったアメリカの伝統サンドイッチ。
バナナの甘み、ピーナッツバターのコク、ベーコンの塩気とカリカリ感が口の中で融合し、一度食べたら病みつきになる悪魔的な美味しさです。

■材料(1人分)
食パン(8枚切り):2枚
バナナ:1本(約100g)
薄切りベーコン:2枚
ピーナッツバター:大さじ2
バター(パン焼き用):5g

■作り方
1.バナナは5mm幅の斜めスライスにする。ベーコンはフライパンでカリカリになるまで焼き、ペーパータオルで余分な油を切っておく。
2.食パン2枚の片面に、それぞれピーナッツバターを塗る。
3.1枚のパンの上にカリカリベーコンとスライスしたバナナを交互に乗せ、もう1枚のパンで挟む。
4.フライパンにバターを溶かし、弱火〜中火で両面がきつね色になるまでフライ返しで軽く押さえながら焼く。(※ホットサンドメーカーでも可)

【ヘルシー・毎朝の習慣】レシピ


5.「失敗しない黄金比」基本のバナナスムージー
【忙しい朝のエネルギーチャージに!基本にして最高の1杯】
欧米の海外セレブやアスリートの朝食習慣としても定番のバナナスムージー。
バナナに含まれる持続性エネルギー(糖質)と牛乳のタンパク質が同時に摂れるため、手軽に栄養補給したい朝に最適です。氷を数個入れて撹拌することで、後味がキュッと締まる黄金比率に仕上がります。

■材料(1人分)
バナナ:1本(約100g)
牛乳(または豆乳):100ml
氷:2〜3個(約30g)
はちみつ(お好みで):小さじ1

■作り方
1.バナナは皮をむき、手で一口大に割りながらミキサー(ブレンダー)に入れる。
2.牛乳、氷、お好みではちみつを加える。
3.全体が滑らかになるまで約30秒〜1分撹拌し、グラスに注ぐ。


6.シャキッと目覚める!コーヒーバナナラテ
【カフェのトレンド!ほろ苦さと甘みがマッチする朝の1杯】
最近のコーヒースタンドや海外カフェでも人気急上昇中の「バナナ×コーヒー」の組み合わせ。
コーヒーのカフェインによる覚醒効果と、バナナの持続的なエネルギー補給が同時に叶うため、出勤前や勉強前の目覚ましドリンクとして人気を集めています。
香ばしい苦味とバナナのマイルドな甘みが絶妙です。

■材料(1人分)
バナナ:1本(約100g)
牛乳(または豆乳):150ml
インスタントコーヒー:小さじ1
はちみつまたは砂糖、コーヒーシロップ等(お好みで):小さじ1

■作り方
1.バナナは皮をむき、一口大に切ってミキサー(ブレンダー)に入れる。
2.牛乳、インスタントコーヒー、お好みではちみつ等を加える。
3.全体が滑らかになるまで約30秒〜1分撹拌し、グラスに注ぐ。


7.手軽に栄養補給!青汁バナナラテ
【青汁嫌いも克服できる!驚くほど飲みやすい野菜チャージ】
「野菜不足は気になるけれど、青汁の苦味が苦手…」という方に朗報です!
バナナ特有の強い甘みとまろやかな豆乳が青汁の青くささを包み込み、まるで上質な抹茶ラテのような味わいに変化します。野菜ソムリエもおすすめする、毎朝続けられる最強の健康習慣レシピです。

■材料(1人分)
バナナ:1本(約100g)
粉末青汁:1包(約3g)
成分無調整豆乳(または牛乳):150ml
はちみつ:小さじ1

■作り方
1.バナナは皮をむき、一口大に切ってミキサー(ブレンダー)に入れる。
2.粉末青汁、豆乳(または牛乳)、はちみつを加える。
3.全体が滑らかになるまで約30秒〜1分撹拌し、グラスに注ぐ。


8.和風で香ばしい!黒ごまきな粉バナナラテ
【和のスーパーフードでアンチエイジング&お腹すっきり】
セサミン豊富な「黒ごま」、植物性タンパク質たっぷりの「きな粉」、オリゴ糖や食物繊維が豊富な「バナナ」を合わせた和風ラテ。
きな粉の香ばしさとバナナの自然な甘みがやさしく溶け合い、ほっと一息つきたい朝や和風スイーツ感覚の栄養補給にぴったりです。

■材料(1人分)
バナナ:1本(約100g)
きな粉:大さじ1
すり黒ごま:小さじ1
牛乳(または豆乳):150ml

■作り方
1.バナナは皮をむき、一口大に切ってミキサー(ブレンダー)に入れる。
2.きな粉、すり黒ごま、牛乳(または豆乳)を加える。
3.全体が滑らかになるまで約30秒〜1分撹拌し、グラスに注ぐ。
※少し甘みを足したいときははちみつや砂糖を加えてください

【新発見!意外なおかず・隠し味】レシピ


9.コクと甘みが劇的アップ!カレーの深み出しバナナ
【本格洋食店や名店の隠し味!1皿で「一晩寝かせたコク」に】
プロの料理人やカレー専門店でも密かにおこなわれている「フルーティーな隠し味」テクニック。
潰したバナナを入れることで、ルウに奥深いコクとやさしい甘みが加わり、スパイスの角が取れてまろやかになります。辛いカレーが苦手なお子様がいるご家庭にも大活躍の裏ワザです。

■材料(4人分・カレー1鍋分)
バナナ(熟したもの):1本(約100g)
お好みのカレールー(市販):4皿分
カレーの具材(豚肉、玉ねぎ、人参など):適量
水:カレールーの表示通り

■作り方
1.バナナは皮をむき、ボウルに入れてフォークの背で多少形が残る程度の粗めに潰す。
2.鍋でお肉や野菜などの具材を炒め、肉の色が変わってきたらバナナを入れ更に炒める。全体に火が通ったら水を加えて煮込む。
3.沸騰したら火を弱めて10分ほど煮込む。
4.一度火を止めカレールーを入れ、弱火でかき混ぜながら約5分煮込み、全体に旨味となじませて完成。


10.意外な組み合わせが癖になる!バナナとツナマヨの甘辛トースト
【北欧風の「甘×しょっぱい」カルチャーから生まれたハマる味】
トーストにバナナとツナマヨを乗せる意外な組み合わせですが、一口食べるとそのバランスの良さに驚かされます。加熱されてとろけたバナナの自然な甘みと、ツナマヨのうま味・塩気が絶妙に調和。
さらに黒コショウをしっかり効かせると、大人のブランチやおつまみにも化ける一品です。

■材料(1人分)
食パン(6枚切りまたは8枚切り):1枚
バナナ:1/2本(約50g)
ツナ缶(オイル煮または水煮):1/2缶(約35g)
マヨネーズ:大さじ1
粗挽き黒コショウ(お好みで):少々

■作り方
1.ツナ缶の汁気を軽く切り、ボウルでマヨネーズと混ぜ合わせる。バナナは5mm幅の斜めスライスにする。
2.食パンに混ぜ合わせたツナマヨを全体にまんべんなく塗る。
3.ツナマヨの上にスライスしたバナナを重ならないように並べる。
4.オーブントースター(1000W)で3〜4分、焼き加減の様子を見ながらバナナの表面にうっすら焼き色がつくまで焼き、仕上げに黒コショウを振る(お好みでたっぷりかけてもGood)。


11.切って盛るだけ!バナナと生ハム・クリームチーズのカプレーゼ風
【ワインのお供に最適!イタリアンバル風のおしゃれおつまみ】
「メロン生ハム」や「無花果(イチジク)生ハム」でおなじみのイタリアン前菜(アンティパスト)をバナナで手軽にアレンジ。
濃厚なクリームチーズとねっとり甘いバナナを、生ハムの塩気が引き締めます。
オリーブオイルと黒コショウを回しかければ、おもてなしにも映える極上ピンチョスの完成です。

■材料(2人分)
バナナ:1本(約100g)
生ハム:4〜6枚(約40g)
クリームチーズ(個包装タイプ等):12個
オリーブオイル:小さじ2〜
粗挽き黒コショウ:少々

■作り方
1.バナナは皮をむき、1.5cm幅の輪切り(一口大)にする。クリームチーズもバナナと同じくらいの大きさにカットする。
2.一番下にクリームチーズ、その上にチーズのサイズに合わせて折りたたんだ生ハム、その上にバナナの順で重ね、ようじで上から刺してとめる。
3.お皿に並べ、お好み量のオリーブオイルを回しかけ、仕上げに粗挽き黒コショウを振りかける。
(パセリなどを散らすと見栄えもグッとアップします)


12.ジューシー&甘じょっぱい!バナナのカリカリベーコン巻き串
【バーベキューやホームパーティーで大ウケ!アメリカンBBQの定番】
海外のBBQやパーティーフードとして親しまれている「ベーコン巻きフルーツ」。
カリカリ香ばしく焼けたベーコンのジューシーな肉汁と、加熱されて熱々・トロトロになったバナナの甘みが口の中で弾けます。一口サイズで食べやすく、ビールやハイボールがどんどん進む甘じょっぱい最強おつまみです。

■材料(2人分)
バナナ:2本(約200g)
薄切りベーコン:4枚(サイズによるので注意)
粗挽き黒コショウ:少々
爪楊枝:4本

■作り方
1.バナナは皮をむき、一口大にカットする。
2.ベーコンもカットしたバナナのサイズに合わせてカットする。(不要であればこの工程はなし)
3.バナナにベーコン1枚を巻き付け、巻き終わりを留めるように爪楊枝を刺して固定する。
4.油を敷かずにフライパンを中火で熱し、ベーコンがフライパンに接するように並べる。
5.転がしながら全体を焼き、ベーコンがカリッとするまで2〜3分焼き、仕上げに黒コショウを振る。

※画像はイメージです。